バストが大きくならない!胸が小さいのは遺伝?

親戚みんなでまったり温泉、しかしショックなことが・・・おばあちゃん、お母さん、叔母さん、お姉ちゃん、みんななんだか胸が小さい!!貧乳家族・・・?

もしかしたら、自分の胸が大きくならないのは遺伝なのでは・・・と思ったことがある人っているんじゃないでしょうか。

最近はエステティックサロンで肥満遺伝子を持っているか調べる、遺伝子検査サービスもある時代です。もしかして「あなたは貧乳DNAです!」と言われる日が来るの?と思うと泣きたくなりそうです。人間の設計図であるDNA、たしかに容姿や体型などかなりの部分はDNAで決まりますが、実は胸の大きさは遺伝に左右されにくいと言われている部分なんです。

遺伝で胸の大きさは決まらない!

実際のところ、昔の女性は現代の女性に比べ胸が小さかったと言われています。栄養状態など様々な要因で、同じ遺伝子を受け継ぎながらも、女性たちは時代につれてバストアップしてきた歴史があるんです。

たしかに体に脂肪がつきにくい遺伝子を持つひともいますので、胸が小さくなりがちな体質と言えてしまいます。ただ、身長や顔立ちや肌などに比べれば、努力の効果が現れやすい部分がバストです。

女性の乳房は脂肪が9割で残り1割が乳腺、それを皮膚、筋肉、じん帯で支えている状態です。乳腺が発達することで、9割を占める脂肪を増やすことができるので、乳腺を育てる生活が鍵になります。貧乳家族に生まれたひとが、乳腺を発達させるためにできることはたくさんあります。

胸を大きくすることを諦めない!

  • 女性ホルモンの分泌量を増やす
  • 血流を良くして胸に栄養を行き渡らせる
  • タンパク質などの栄養をしっかりとる

まず女性ホルモンの分泌量を増やすことです。一番手っ取り早い方法がバストアップサプリメントです。多くのバストアップサプリメントの主成分であるプエラリア・ミリフィカは女性ホルモンに近い働きをする植物性エストロゲンを含んでおり、乳腺を発達させて胸の脂肪をつきやすくしてくれるんです。

そしてバストアップマッサージやツボ押しも効果的です。胸には女性ホルモンの分泌を促すツボがたくさんあって、マッサージすると大きくなると言われています。

クリームや乳液で滑りを良くして、ちょうどブラのワイヤーのラインで手を滑らせてマッサージしたり、胸を手で上げ下げしたり、横にやさしく揺さぶってあげることでリンパや血液の流れが良くなって胸がポカポカになります。

ツボが刺激されるだけでなく、ポカポカになるということは血やリンパのめぐりがよくなったということです。リンパと血の流れが良くなれば、女性ホルモンも分泌されやすくなってバストアップが望めるんです。

血のめぐりが良くなることで胸に栄養が行き渡り、ハリが出る効果も見逃せませんね。血流を良くするために、胸を蒸しタオルなどで温めるのも効果的と言われています。

あとタンパク質などの栄養をしっかりとることも大切です。タンパク質は女性ホルモンの分泌に欠かせない大切な栄養素なので、しっかり食べていきたいですね。特に痩せ型で貧乳家系のひとは動物性タンパク質のお肉や乳製品をがっちり食べて胸を育てることがおすすめです。

胸が小さくても諦めることはないんですね。しっかり対策して胸を育てていきましょう!